目次
購入場所ごとの違いと、失敗しない選び方を解説
iPhoneを買い替えようと思ったとき、
「どこで買うのが一番お得なのか分からない」と感じたことはありませんか。
Apple公式ストア、携帯キャリア、家電量販店、中古市場など、
購入先によって価格や条件は大きく異なります。
iPhoneは今や10万円を超えるのが当たり前、
Proモデルでは20万円近くになることも珍しくありません。
ですが実は、
「どこで・どうやって買うか」だけで、2〜10万円以上の差が出る
というのが現実です。
この記事では、
- Apple公式
- 大手キャリア(家電量販店・ショップ含む)
- 中古市場
この3つを軸に、
**「結局どこで買うのが一番お得なのか」**を分かりやすく整理します。
Apple公式ストアでiPhoneを購入する方法
Apple公式ストアで販売されているiPhoneは、
最初からSIMフリー端末として提供されています。
キャリアで販売されている同一モデルと比べると、
定価自体が1〜2万円ほど安く設定されているケースも多く、
端末だけを純粋に購入したい方に向いています。
支払い方法の特徴
- 基本は一括購入
- 分割払いを希望する場合は
- PayD(手数料無料・回数固定)
- クレジットカード分割(回数自由・手数料あり)
分割回数を多くしたい場合はPayD、
ポイント還元を重視する場合はクレジットカード決済、
といった使い分けになります。
大手キャリア・家電量販店でiPhoneを購入する場合
ドコモ・au・ソフトバンク(+楽天)などの大手キャリアでは、
**残価設定型(実質1円・月々1円)**と呼ばれる販売方法が主流です。
仕組みのポイント
- 36回または48回分割で端末を購入
- 約2年後に端末を返却すると
残りの端末代が免除される仕組み - 乗り換え(MNP)の場合、
最初の2年間の端末代が大きく割引されるケースが多い
特に、
機種変更よりも他社からの乗り換え(MNP)の方が条件が良くなる
傾向があります。
注意点
- プラン料金は基本的に高め
- 割引条件(家族割・光セット割など)を満たさないと安くならない
- 対象機種はノーマルモデルが中心
中古市場でiPhoneを購入する選択肢
iPhoneは中古市場でも多く流通しています。
実店舗(例:ゲオなど)
- 状態が確認できる
- 保証が付くケースが多い
- 価格はやや高め
フリマアプリ(メルカリ・ラクマ等)
- 価格が安いケースもある
- 出品者ごとの差が大きい
- ネットワーク利用制限・バッテリー劣化などのリスクあり
※フリマ購入の注意点については、別記事で詳しく解説しています。
結論|iPhoneは「目的」で買い方を選ぶ
- 端末だけを安く買いたい
→ Apple公式ストア - 2年ごとに買い替えたい
→ 大手キャリアのMNPキャンペーン - とにかく安く済ませたい
→ 中古市場(注意点あり)
次の記事では、
乗り換え(MNP)を活用してiPhoneを安く使う方法を詳しく解説します。